不動産取引便利帳
4、不動産情報を集めてみよう
いよいよ物件探しです。
賃貸物件の情報源は「駅前の不動産屋さんや情報館」「雑誌」「インターネット」などが主なものでしょう。街を歩いていたら「空室あり」の看板を見かけた、という場合もあるでしょう。
インターネットを利用する場合には、予算やエリア・間取り・広さだけでなく、こだわりの条件や設備についても指定して検索できることも多いので、ぜひ上手に使いこなして、希望の部屋情報を集めましょう。また、最近では携帯電話を利用した空室情報サービスなど、新しい媒体も次々登場しています。自分にあった媒体をうまく利用して、上手な部屋探しに生かしていきましょう。

住みたい街をいくつか絞り込めているなら、やはり駅前の不動産屋さんを覗いてみるのがお勧めです。そのエリアの物件情報のバリエーションがわかりますし、「静かな住宅街がいい」「近くに定食屋さんがあるところ」など具体的な希望がある場合には、地元の不動産屋さんに相談するのが結局は近道である場合が多いからです。
また、エリアをあまり限定していない場合や、比較的高額な物件を探す場合には、住宅情報雑誌が便利でしょう。
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