不動産取引便利帳
10、いよいよ契約です
重要事項の説明の内容を確認してその内容に納得したら、契約書に署名捺印をして費用を支払います。
敷金・礼金・前家賃2か月分・管理費・仲介手数料などを契約時に支払うのが一般的になっていますので、通常家賃の6ヶ月分程度の金額を用意する必要があるでしょう。最近では「礼金なし」「敷金分割」など、契約時の一時金の用意が少なくても契約できる物件もあります。しかし、その場合は月々の家賃がその分割高になっているということでしょうから、「どのくらいの期間、その物件に入居することになるのか」といった自分自身の条件と照らし合わせて客観的に判断するようにしましょう。
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