引渡しを受けるときには、不動産業者の担当者にも同行してもらって、実際に入居するときの部屋の状態を確認します。汚れや傷がある場合には、退去時に敷金から清算されないよう、記録してもらいましょう。 その後、鍵を受け取り、引越しとなります。 引越し準備としては「水道・電気・ガスなどの公共料金関係の手続き」、「住民票・印鑑証明などの役所関係の手続き」、「引越しの手配」、など、こまごまとした手続きが続きます。最近ではこれらの手続きや手配を代行してくれる会社を紹介している不動産会社や引越し業者もあるようですので、忙しい人は、利用してみるのもいいかもしれません。 また、免許証の住所変更など、見落としがちな手続きもいくつかありますので、引越し業者のチェックシートなどを上手に活用して、確実に進めていきましょう。 |