不動産取引便利帳
住まいを借りるためには、おおよそ次のような手順を踏むことになります。
住まいを借りるという「決断」をし、希望条件を整理する
優先順位の再確認
予算を確認し、資金計画を立てる。
敷金・礼金、引越し費用なども考慮
物件の情報を収集し、不動産業者を検討する。
雑誌、チラシ、インターネット、不動産業者
現地を見学し、物件を確認する。
設備の整備状況、日照(方位)、通風、交通、周辺環境、利便施設など
物件を決定し、入居申込みをする。
申込み手続き書類
重要事項の説明を受ける。
重要事項説明書の交付・説明
(宅建業者による媒介・代理の場合)
契約の締結
借家契約書の作成・締結
賃料・敷金・仲介料等の受渡し
鍵の受取(引渡し)
入居
入居時の部屋の状況確認
契約書に定める使用方法による使用
契約を更新する。
更新手続
(合意更新契約書の作成・交付等)
(特約がある場合の更新料)
契約を終了する。
借主からの中途精算
期間満了による契約の終了
(貸主と借主の合意による契約の終了)
(貸主の「正当事由」による契約の終了)
物件(部屋)を明渡す
明渡し時の部屋の状況確認
鍵の返却
敷金の精算
敷金の精算手続き