不動産取引便利帳
住まいを買うためには、おおよそ次のような手順を踏むことになります。
【新築、中古、土地取引を含む一般的な流れ】
住まいを買うという「決断」をし、希望条件を整理する。
予算を確認し、資金計画を立てる。
物件の情報を収集し、不動産業者を検討する。
現地やモデルルームを見学し、物件の周辺環境等をチェックする。
購入物件を決定し、先着順の場合は申込を、抽選の場合は登録申込をする。
重要事項の説明を受け、契約(手付金の支払)を行う。
ローンを組む場合は、融資の申込をする。
融資が実行され、残金を決済する。
引渡し・入居